11月7日(日)釣果情報

更新日:2021年11月7日

 6時現在で5.7℃と、かなり冷え込みが強い北防ですが、超が付くほどの快晴です。

 爺の体にこの冷え込みはかなりキツイものがあり、ラクダの股引(今の人はレギンスと言うそうな~)や手袋・耳当てが欲しくなる朝となってます。


 今日はどんなお魚が釣れて来るのでしょうか?。お楽しみに~。


 なかなか釣果報告が入って来ませ~ん(汗)

 防波堤上に様子を見に行った所、水が澄んでいて水温も少し落ちて来た感じがしますので、魚種にも変化が出て来そうな感じです。


〇アジ&サバ

アジは裏切らずに釣れて来てくれますが、釣った彼がまだ寝ています(笑)

ところで指をどうしちゃったんだ??折れてるなら無理するなよ~

当然ですが・・・、小鯖も来てますよ~

良型も釣れ始めてます。


〇エソ(かまぼこの材料になる魚ですよ~)

 ここ数年の間にこの「エソ」という魚が秋田港の周辺でめちゃくちゃ増えています。港内でけでなく沖でカブラ釣り等をしている時にも釣れて来て、その鋭い歯でハリスや仕掛けをぼろぼろにしてくれる嫌われものです。

 ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみると「肉は白身で質も良く美味である。ただし、硬い小骨が多く、三枚におろしてもそのままでは小骨だらけで、また骨切りしても小骨自体が太くて硬いためハモのように美味しく食べる事はできず、一般的な調理をして食卓に並ぶような魚ではない。調理方法としては、骨切りした上ですり身にして揚げ物にするか、手間が掛かっても根気よく骨抜きをして調理するかである。一方、魚肉練り製品の原料としては、癖の無い淡泊な味で歯ごたえも良いため、最高級品として重宝され、市場では関連業者が殆どを買い占める。」との事で、美味しい魚だけども骨の処理が大変で食べにくい事は分かります。 もし釣れたら、どうやって食べますかね~。悩むな~


※歯が非常に鋭く危ないので取り扱いには十分気を付けましょう。



〇マダコ

 今日の報告は、不思議な釣れ方してきたを良型タコさんからスタートです。

500m付近のダンゴのフカセ釣りに頭がソフトボール位ある(計ったら1.9㎏ありました~)タコが来たそうです。良く磯竿でこの大きさのタコを釣り上げたもんです(笑)

竿が折れそうになったでしょうね~

最近タコ名人として知名度が増してきた少年もゲット!!こっちも楽に1㎏はありそう~


〇クロダイ

 ようやく10時過ぎに30㎝の若武者が顔を見せてくれました~。寝坊しすぎだろ~(笑)

 クロダイもそろそろ深場に移動する時期なのでしょうかね~?ただ、今日は男鹿磯で何も釣れないと言って北防に来られた方もおいでですので、まだ移動の最中なのかも知れませんね~(笑)

 なななんと!!!

 アジングでアジを狙っていた方のワームに45㎝のクロダイがヒットしました!!道糸もハリスも0.3号程度のはずですからどれ程スリリングなやり取りをしたのでしょうか??

 ご本人はドキドキしながらも思い切り楽しかったでしょうね~。爺は羨ましい~~。

〇ギンポ

 爺はこの高級魚が北坊で釣れたのは初めて見ました。

 高級天ぷら屋さんなどで供される食材であまりスーパー等の売り場で見ることは無いですから、釣った方も何だか分らなかったみたいですよ(笑)


〇キジハタ

東京から遊びに来てくれた少年が小型でも美味しいキジハタを釣り上げました~

どうやって食べても美味しいから、お母さんに好きな食べ方で料理してもらえよ~

〇サヨリと豆アジ&その他小物たち

 今日の北坊の代表的な水面の映像です。コマセを撒いている方の周辺は漏れなくこの絵面の光景が付いて来ます(笑)

 偏光フィルターを付けていない画像ですので、少し分かり辛いですが、白く細いのが25㎝位のサヨリで、右下のウキ&コマセの濁り周辺の茶色っぽいのが豆アジです。






 

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